
やま本まるや(やまもとまるや)
作家|徳島県在住|うお座|医療機関のバックオフィス|行政書士
キーワードは「居場所」。
「静かでゆるくて、ちょっとさみしい」をテーマに、ドールハウスや短歌・文章をつくっています。
また、コミュニティアトリエと名付けた【展示】+【てしごと】の場を開催し、「静かにすごしたい」と「ひとりでいたくない」の両立を目指しています。
https://note.com/marja0312/n/n1b2276bdd8b8
心の底から安全だと思えてリラックスできる居場所が、わたしにはありません。
物理的な居場所だけでなく、精神的な居場所もそう。
そこにいてもよいとする許可を、他者の評価に委ねてしまっているのです。
わたしの大きな課題のひとつは、自分で自分の存在を許せるようになることです。
https://note.com/marja0312/n/n7f67030c6f74
直接的な自己主張が苦手なわたしは、作品を通して想いを表現し、自分の居場所をつくっています。
あくまでも自己満足の創作活動。
けれど同時に、わたしの作品が他のだれかの居場所になることもあると考えています。
あなたが作品に心を動かされたなら、その作品はあなたに向けたもの。あなたの存在を肯定し、ここにいてもいいことの証明になるのです。
https://note.com/marja0312/n/n9a0afacc535d
静けさをテーマに掲げるわたしですが、完全な静寂を意味しているわけではありません。
わたしがつくりたい静けさは、境界を侵さないための緩衝層のようなもの。
「静かであること」が、ひととひととの間で見えない壁となり、直線的で強い交流の圧をやわらげます。
https://note.com/marja0312/n/n1870c571c27e
読みかけの本やまだ温かいコーヒー。うっかり零してしまった絵の具や作業途中のミシン。
さっきまでそこに誰かがいたはずの光景を、わたしのドールハウスは表現しています。
誰かの気配の、その残り香を感じるようなさみしさは、他者との完全な断絶ではなく、窓越しに見える灯りのようなあたたかさも秘めています。
ウィッチフッド(witchhood)は、シスターフッド(sisterhood)という言葉から着想を得た造語。
森の工房に住む魔女(witch)のように、孤独を過度に恐れず、静かな暮らしを愛するひとたちと、そのつながりを指します。
わたしの創作のテーマは、ここから発展しました。
https://note.com/marja0312/n/na5565e8ed4aa
いいえ。わたしが個人的に趣味でやっている活動です。